今週は、ブレグジットの行方を問うイギリス議会の採決に注目です。
3月12日早朝、欧州委員会のあるストラスブールにおけるイギリスのメイ首相と欧州委員会のユンケル委員長との会談で、ブレグジットに関する合意案を「法的拘束力のある」ものに変更することで合意したと発表されました。
この報道にマーケットは「ポンド高」の反応となっております。
ブレグジットを巡るタイムスケジュール
3月12日 現行の離脱案のイギリス議会採決
3月13日 (上記採決が否決された場合)合意なき離脱を問うイギリス議会採決
3月14日 (上記採決も否決された場合)短期間の離脱日延期をEUに要請するかを問うイギリス議会採決
3月29日 EU離脱期限
市場予測は楽観シナリオが多いように感じます。
それだけに、リスクシナリオ再熱となればリスク回避の円買いとなりそうです。
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