日経平均株価(6/24) 金曜日終値 26,491.97円
日経平均株価(7/ 1 ) 金曜日終値 25,935.62円
前週比 -556.35円


【個人投資家】
(現物) 1,517億円買越し
(先物) 242億円買越し
(合計) 1,760億円買越し

【海外投資家】
(現物) -3,673億円売越し
(先物) 985億円買越し
(合計) -2,688億円売越し

《この週何があった?》6月第5週(27日~7/1)
27日(月)
【東証概況】
(プライム) 日経平均は3日続伸。先週末の米株続伸と上海市の新規感染が24日にゼロとなり週明けの香港株の大幅高が支援材料。上海の半導体工場の再稼働を受け、半導体製造装置が買われ、海運株も高い。猛暑による電力需給ひっ迫で東電が大幅高。関東地方は統計で最も早い梅雨明けで、冷奴の需要期待で、やまみが急騰。米ミシガン大学の期待インフレ率が速報値から低下し、資産インフレ関連の三井不動産は下落した。NTTとKDDIはドイツ証券が格下げ。
【日経平均】 26,871.27円 +379.30円
【TOPIX】 1,887.42 +20.70
【売買代金】 2兆6,990億円
【時価総額】 679兆1,201億円
【値上がり】 1297銘柄
【値下がり】 462銘柄
【変わらず】 79銘柄
【新高値】 53銘柄
【新安値】 3銘柄
【騰落レシオ】 96.54% -1.07
【サイコロジカル】 5勝7敗
28日(火)
【東証概況】
(プライム)配当金再投資への期待で堅調。INPEXなどの石油関連と東電が買われ、大阪チタニウムも上昇。三井不動産をはじめとした不動産株は利回り投資対象として魅力的という見方から買われた。しまむらは好決算で上昇。ベイカレント・コンサルはJPモルガンが新規に「強気」判断で注目された。チェンジはSBIの持分法適用会社になることで大幅高。一方、Wスコープは反落し、リクルートとエムスリーが安い。壱番屋は減益決算で売られた。
【日経平均】 27,049.47円 +178.20円
【TOPIX】 1,907.38 +19.96
【売買代金】 2兆8,093億円
【時価総額】 686兆1,590億円
【値上がり】 1498銘柄
【値下がり】 292銘柄
【変わらず】 48銘柄
【新高値】 76銘柄
【新安値】 1銘柄
【騰落レシオ】 108.33% +11.79
【サイコロジカル】 6勝6敗
29日(水)
【東証概況】
(プライム)日経平均は5日ぶりに反落。米国株続落とTOPIXの浮動株調整による大引けのリバランスや7月から3ヵ月に及ぶ節電要請が景気を抑制すると警戒された。東京エレクや海運が売られ、レノバとINPEXが反落。漬物のピックルスは大幅減益が失望された。一方、電力不足で東電とJパワーが買われ、若築建設はバイオマス発電所の建設が注目され年初来高値を更新した。大阪チタニウムが堅調で、スギHDは自社株買い発表が好感された。
【日経平均】 26,804.60円 -244.87円
【TOPIX】 1,893.57 -13.81
【売買代金】 3兆8,714億円
【時価総額】 681兆1,069億円
【値上がり】 787銘柄
【値下がり】 987銘柄
【変わらず】 61銘柄
【新高値】 108銘柄
【新安値】 13銘柄
【騰落レシオ】 109.67% +1.34
【サイコロジカル】 6勝6敗
30日(木)
【東証概況】
(プライム)5月の鉱工業生産指数が前月比7.2%低下となり日経平均は続落。集積回路が大幅減産となったため、東京エレクをはじめとした半導体関連の下げが目立った。アジア発北米東海岸向けコンテナ運賃が1年ぶりに1万ドル割れとなり海運株も下落。日本取引所グループの下げも目立った。一方、首都圏再開発案件が豊富で再生可能エネルギー関連の受注増加も期待されている鹿島などの大手ゼネコンが物色された。サンリオは中国でのライセンス供与で急騰。
【日経平均】 26,393.04円 -411.56円
【TOPIX】 1,870.82 -22.75
【売買代金】 3兆2,144億円
【時価総額】 672兆8,230億円
【値上がり】 472銘柄
【値下がり】 1314銘柄
【変わらず】 52銘柄
【新高値】 95銘柄
【新安値】 18銘柄
【騰落レシオ】 104.09% -5.58
【サイコロジカル】 6勝6敗
7/1(金)
【東証概況】
(プライム)日経平均は2万6,000円割れ。ロシアのプーチン大統領がサハリン2運営会社の資産をロシアの新会社に移す大統領令に署名したため、権益を失う恐れから三井物産と三菱商事が売られ、LNGの調達難から東京ガスと大阪ガスが大幅安となった。米マイクロンの6~8月期見通しがアナリスト予想を下回り、レーザーテックや東京エレクなどの半導体関連も下落した。良品計画は今期2度目の下方修正で急落。高島屋は第1四半期決算が好感され大幅高。
【日経平均】 25,935.62円 -457.42円
【TOPIX】 1,845.04 -25.78
【売買代金】 3兆1,469億円
【時価総額】 663兆6,763億円
【値上がり】 308銘柄
【値下がり】 1485銘柄
【変わらず】 45銘柄
【新高値】 36銘柄
【新安値】 67銘柄
【騰落レシオ】 95.76% -8.33
【サイコロジカル】 6勝6敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況[金額]二市場(東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証)取引参加者 全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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