日経平均株価(7/14) 金曜日終値32,391.26円
日経平均株価(7/21) 金曜日終値32,304.25円
前週比 -87.01円


【個人投資家】
(現物) 126億円買越し
(先物) 462億円買越し
(合計) 589億円買越し

【海外投資家】
(現物) 197億円買越し
(先物) -1,725億円売越し
(合計) -1,528億円売越し

《この週何があった?》7月第3週(18日~21日)
17日(月) 休場(海の日)
18日(火)
【東証概況】
(プライム)中国の4~6月期GDPと中国恒大集団の巨額赤字決算と債務超過発表による香港株安を受けて、日経平均は上げ幅縮小し、一時小幅安となった場面も。7月27~28日の日銀金融政策決定会合で政策修正観測から銀行株が買われた。中国の景気対策期待で自動車産業も高い。一方、楽天グループは戻り売りで売られた。東京ディズニーリゾートが猛暑によるパレードと一部のショーを中止したため、OLCが安い。ベイカレントはコンサル単価が想定以下。
【日経平均】 32,493.89円 +102.63円
【TOPIX】 2,252.28 +13.18
【売買代金】 3兆1,122億円
【時価総額】 798兆2,922億円
【値上がり】 1300銘柄
【値下がり】 478銘柄
【変わらず】 57銘柄
【新高値】 61銘柄
【新安値】 26銘柄
【騰落レシオ】 93.43% -1.20
【サイコロジカル】 4勝8敗
19日(水)
【東証概況】
(プライム)植田日銀総裁が長短金利操作の修正観測を牽制したため、円安となり、日経平均は続伸。アジア初北米向けコンテナ運賃の上昇を受け海運株が上昇。日産は来期以降に配当性向を30%に戻す意向で買われた。メルカリは大和証券が目標株価を引き上げた。パーク24は月次売上を好感。日銀の金融政策を巡り、不動産株は堅調となり、銀行株はさえない。ファーマフーズは営業利益予想を増額したため高寄りしたが、売上高予想の減額が響きその後、急落。
【日経平均】 32,896.03円 +402.14円
【TOPIX】 2,278.97 +26.69
【売買代金】 3兆2,189億円
【時価総額】 807兆8,540億円
【値上がり】 1615銘柄
【値下がり】 179銘柄
【変わらず】 41銘柄
【新高値】 103銘柄
【新安値】 8銘柄
【騰落レシオ】 98.05% +4.62
【サイコロジカル】 5勝7敗
20日(木)
【東証概況】
(プライム)オランダの半導体露光装置メーカーのASMLが需要回復時期は遅れるという見方を示したことで売られた影響で、レーザーテックやアドバンテストやディスコが下落した。第一生命やT&D といった保険株が安い。一方、工業用水道管の老朽化が報じられたため、日本製鉄とJFEが買われた。リョービは通期の業績予想と配当予想を上方修正したことで上昇。クリレスHDはいちよし経済研がレーティングを引き上げた。商船三井は年初来高値を更新。
【日経平均】 32,490.52円 -405.51円
【TOPIX】 2,260.90 -18.07
【売買代金】 2兆9,627億円
【時価総額】 801兆5,722億円
【値上がり】 497銘柄
【値下がり】 1264銘柄
【変わらず】 74銘柄
【新高値】 110銘柄
【新安値】 9銘柄
【騰落レシオ】 92.10% -5.95
【サイコロジカル】 4勝8敗
21日(金)
【東証概況】
(プライム)台湾のTSMCが通期減収幅の拡大予想と米アリゾナ新工場の稼働を25年に延期することを発表したため、アドバンテストや東京エレクトロン、イビデン、SUMCO、東京応化などの半導体関連が売られた。一方、ニデックは第1四半期が好決算だったことで大幅高となり、そーせいはスイスの製薬企業の日本・アジア太平洋地域の事業を買収することを発表し急騰した。パナソニックはSMBC日興が格上げし、JIAは業績上方修正が好感された。
【日経平均】 32,304.25円 -186.27円
【TOPIX】 2,262.20 +1.30
【売買代金】 3兆1,288億円
【時価総額】 801兆8,511億円
【値上がり】 755銘柄
【値下がり】 988銘柄
【変わらず】 92銘柄
【新高値】 57銘柄
【新安値】 25銘柄
【騰落レシオ】 92.15% +0.05
【サイコロジカル】 4勝8敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況[金額]二市場(東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証)取引参加者 全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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