日経平均株価(9/ 8 ) 金曜日終値32,606.84円
日経平均株価(9/15) 金曜日終値33,533.09円
前週比 +926.25円

【個人投資家】
(現物) -3,459億円売越し
(先物) -4,891億円売越し
(合計) -8,350億円売越し

【海外投資家】
(現物) -2,781億円売越し
(先物) 9,216億円買越し
(合計) 6,435億円買越し

《この週何があった?》9月第2週(11日~15日)
11日(月)
【東証概況】
(プライム)日銀総裁が持続的な物価上昇に確信が持てた段階になれば、マイナス金利解除を含め様々な選択肢があり、年末にも判断できる材料が出そろう可能性も示唆した。金利上昇を受け、銀行と保険は買われたが、不動産は売られ、オペレーティングリースのJIAは航空機や船舶の調達コストの増加が警戒され大幅安となった。グロース株も売られ、半導体関連やキーエンスが安い。ソフトバンクGは英アームが仮条件の上限引き上げ検討と報じられ上昇。
【日経平均】 32,467.76円 -139.08円
【TOPIX】 2,360.48 +1.46
【売買代金】 3兆1,365億円
【時価総額】 835兆8,586億円
【値上がり】 822銘柄
【値下がり】 944銘柄
【変わらず】 69銘柄
【新高値】 155銘柄
【新安値】 26銘柄
【騰落レシオ】 125.68% -2.68
【サイコロジカル】 8勝4敗
12日(火)
【東証概況】
(プライム)金利上昇を受けて、前場の日経平均は上げ幅を縮めたが、円高一服と5年債入札が無難で金利も上昇幅を縮めたため、上値指向となった。円高一服で自動車株が買われ、金利上昇一服で不動産株が反発。ディフェンシブ株として医薬品株も選好された。日軽金は野村証券によるレーティング引き上げで注目された。一方、米社の航空機エンジンの耐久性問題で検査対象が増えたため開発に参画していたIHIや川崎重工は費用負担増大が警戒され売られた。
【日経平均】 32,776.37円 +308.61円
【TOPIX】 2,379.91 +19.43
【売買代金】 3兆3,837億円
【時価総額】 843兆1,387億円
【値上がり】 1392銘柄
【値下がり】 389銘柄
【変わらず】 54銘柄
【新高値】 209銘柄
【新安値】 19銘柄
【騰落レシオ】 126.62% +0.94
【サイコロジカル】 9勝3敗
13日(水)
【東証概況】
(プライム)米8月消費物価の発表前で様子見姿勢。銀行株は堅調で海運株は続伸。ブリヂストンはJPモルガンが自動車メーカーはBEV(電動車)タイヤに対して価格プレミアムを受け入れる蓋然性が高いと述べ投資判断を引き上げた。一方、IHIは続落となり、キーエンスやディスコ、日立、NECなど電機株を中心にグロース株は安い。大成建設はCLSAが「売り」に格下げ。三井ハイテックは通期予想を下方修正したことで急落した。ラクスルが大幅安。
【日経平均】 32,706.52円 -69.85円
【TOPIX】 2,378.64 -1.27
【売買代金】 3兆5,482億円
【時価総額】 842兆6,578億円
【値上がり】 708銘柄
【値下がり】 1069銘柄
【変わらず】 58銘柄
【新高値】 213銘柄
【新安値】 13銘柄
【騰落レシオ】 123.29% -3.33
【サイコロジカル】 8勝4敗
14日(木)
【東証概況】
(プライム)反発。岸田首相が10月中に経済対策を策定することや日本企業の配当総額が過去最高の15兆円も好感された。韓国株と台湾株の上昇を受けレーザーテックや東京エレクなどの半導体関連が買われた。国際エネルギー機関の供給不足予想で石油株が上昇した。鉄鋼株や不動産株も買われ、IHIも反発。鳥貴族は今期の業績見通しで急騰し、アイシンは中期経営計画が好感された。半面、川崎汽船は野村証券が格下げし、HISは赤字決算で売られた。
【日経平均】 33,168.10円 +461.58円
【TOPIX】 2,405.57 +26.93
【売買代金】 3兆9,484億円
【時価総額】 852兆483億円
【値上がり】 1224銘柄
【値下がり】 535銘柄
【変わらず】 76銘柄
【新高値】 230銘柄
【新安値】 12銘柄
【騰落レシオ】 128.65% +5.36
【サイコロジカル】 8勝4敗
15日(金)
【東証概況】
(プライム)続伸。9月中間配当取りで広範囲に上昇。ナスダックに新規上場のアームが買われ、ソフトバンクGが高い。電力は原発再稼働期待。米原油先物90㌦台で石油株堅調。紙パルプと建設は出遅れ株物色。パナソニックは車載電池の成長期待。ANYCOLORは好決算で急騰した。三菱UFJやりそなは利食い。日東電工は米ブリストル・マイヤーズが肝硬変治療薬の権利を返還し下落。マネジメントソリューションズは通期据え置きストップ安。
【日経平均】 33,533.09円 +364.99円
【TOPIX】 2,428.38 +22.81
【売買代金】 5兆6,708億円
【時価総額】 860兆3,372億円
【値上がり】 1227銘柄
【値下がり】 553銘柄
【変わらず】 55銘柄
【新高値】 387銘柄
【新安値】 19銘柄
【騰落レシオ】 127.33% -1.32
【サイコロジカル】 8勝4敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況[金額]二市場(東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証)取引参加者 全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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