日経平均株価(9/15) 金曜日終値33,533.09円
日経平均株価(9/22) 金曜日終値32,402.41円
前週比 -1,130.68円


【個人投資家】
(現物) 6,613億円買越し
(先物) 8,388億円買越し
(合計) 15,001億円買越し

【海外投資家】
(現物) -9,132億円売越し
(先物) -9,206億円売越し
(合計) -18,338億円売越し

《この週何があった?》9月第3週(19日~22日)
18日(月) 休場(敬老の日)
19日(火)
【東証概況】
(プライム)反落。台湾TSMCが装置の納入遅延要請で半導体関連が下落。全米自動車労組のスト拡大計画で米国経済への悪影響も警戒された。中国の反日姿勢により20日の8月訪日外客数も期待できないためOLCなどインバウンド関連も安い。一方、米自動車労組のストによる漁夫の利への期待で自動車株が買われた。中間配当取りで海運は好調を継続。丸三証券は28年3月期まで特別配当実施でストップ高。他の中堅証券も株主還元を発表し買われた。
【日経平均】 33,242.59円 -290.50円
【TOPIX】 2,430.30 +1.92
【売買代金】 4兆1,962億円
【時価総額】 860兆8,342億円
【値上がり】 1079銘柄
【値下がり】 704銘柄
【変わらず】 53銘柄
【新高値】 286銘柄
【新安値】 20銘柄
【騰落レシオ】 132.84% +5.51
【サイコロジカル】 7勝5敗
20日(水)
【東証概況】
(プライム)米FOMCの結果発表を控え続落となり、中国に対する不安も重しとなった。広範囲に下落し、トヨタや任天堂、ニデック、味の素が売られ、石油株と電力株も手じまい売りに押された。高配当利回りの海運やJT、東京海上は堅調を継続した。村田製作や太陽誘電など電子部品の一角が上昇した。特別配当を28年3月期まで続ける計画の丸三証券は2日連続ストップ高。ホットランドは業績上方修正で買われた。ペプチドリームはライセンス供与を好感。
【日経平均】 33,023.78円 -218.81円
【TOPIX】 2,406.00 -24.30
【売買代金】 4兆435億円
【時価総額】 852兆746億円
【値上がり】 225銘柄
【値下がり】 1581銘柄
【変わらず】 30銘柄
【新高値】 265銘柄
【新安値】 26銘柄
【騰落レシオ】 122.85% -9.99
【サイコロジカル】 6勝6敗
21日(木)
【東証概況】
(プライム)米FOMCメンバーの金利予測で来年の利下げ幅の合計が1%から0.5%に縮小したため、タカ派的と受け止められた。翌日発表の日銀金融政策決定会合もマイナス金利解除の思惑が意識され、日経平均は下値模索となった。米ハイテク株安を受け、日本も値がさハイテク株が売られた。薬価引き下げで医薬品株も安い。一方、電力株が買われ、銀行株も高い。外食産業のDDグループは多業態戦略を評価したいちよし経済研が新規「A」と発表し急騰した。
【日経平均】 32,571.03円 -452.75円
【TOPIX】 2,383.41 -22.59
【売買代金】 3兆7,397億円
【時価総額】 844兆565億円
【値上がり】 536銘柄
【値下がり】 1229銘柄
【変わらず】 71銘柄
【新高値】 85銘柄
【新安値】 50銘柄
【騰落レシオ】 124.97% +2.12
【サイコロジカル】 5勝7敗
22日(金)
【東証概況】
(プライム)日経平均は4日続落。日銀が金融政策の現状維持を決めたため、下げ幅を縮めた。海運株が利食い売りに押され、東電も反落し、商社も安い。ZHDは公取委からヤフーがメディアに対して優越的地位の可能性と指摘されたため売られた。一方、レーザーテックが買われ、日本テレビはスタジオジブリの子会社化で急騰した。日銀のマイナス金利政策解除への期待は続くという見方から三井住友やみずほは高い。調整続きだったメドレーやSHIFTが上昇。
【日経平均】 32,402.41円 -168.62円
【TOPIX】 2,376.27 -7.14
【売買代金】 3兆8,813億円
【時価総額】 841兆6,092億円
【値上がり】 839銘柄
【値下がり】 924銘柄
【変わらず】 73銘柄
【新高値】 47銘柄
【新安値】 65銘柄
【騰落レシオ】 128.27% +3.30
【サイコロジカル】 4勝8敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況[金額]二市場(東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証)取引参加者 全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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