日経平均株価(11/24) 金曜日終値33,625.53円
日経平均株価(12/ 1 ) 金曜日終値33,431.51円
前週比 -194.02円

【個人投資家】
(現物) 457億円買越し
(先物) 1,581億円買越し
(合計) 2,037億円買越し

【海外投資家】
(現物) -3,688億円売越し
(先物) -992億円売越し
(合計) -4,680億円売越し

《この週何があった?》11月第5週(27日~12/1)
27日(月)
【東証概況】
(プライム)続伸して始まったが、中国のシャドーバンキングに刑事捜査が入ったことが警戒され下落した。三菱重工が反落し、サイバーエージェントが安い。自動車株が売られ、住友鉱山はニッケル安で野村証券が下方修正したため下落。ゼンショーは公募増資を嫌気。銀行と海運は高い。大正製薬HDはMBOを発表し、ストップ高。KOKUSAIELECは野村証券による新規「Buy」を好感。しまむらは既存店増収で買われた。
【日経平均】 33,447.67円 -177.86円
【TOPIX】 2,381.76 -9.18
【売買代金】 3兆1,053億円
【時価総額】 842兆5,022億円
【値上がり】 631銘柄
【値下がり】 973銘柄
【変わらず】 55銘柄
【新高値】 93銘柄
【新安値】 4銘柄
【騰落レシオ 113.65% +3.67
【サイコロジカル】 7勝5敗
28日(火)
【東証概況】
(プライム)円高や信用取引の期日売りが影響したが3万3300円の水準では下値抵抗。大和証券が24年度末に4万円接近という見通しを示したことも下げを緩和。米金利低下で保険が売られ、円高でデンソーや日立が安い。双日は中期経営計画と株主還元策の発表で大幅高。さくらインターネットは政府クラウドの提供事業者に選定され急騰した。RSTechはSBI証券による目標株価の引き上げを好感。富士製薬は緊急避妊薬の処方箋なし試験販売を材料視。
【日経平均】 33,408.39円 -39.28円
【TOPIX】 2,376.71 -5.05
【売買代金】 3兆3,462億円
【時価総額】 840兆8,139億円
【値上がり】 970銘柄
【値下がり】 635銘柄
【変わらず】 54銘柄
【新高値】 75銘柄
【新安値】 12銘柄
【騰落レシオ】 117.21% +3.56
【サイコロジカル】 6勝6敗
29日(水)
【東証概況】
(プライム)FRBのウォラー理事が「インフレ率が低下したという理由のみで政策金利を引き下げ始めることができる」と述べたため、来年前半の米国利下げ観測が浮上。米金利低下でドルが売られ、1㌦=146円台に円高が進んだため、日経平均は下落。日米金利低下で銀行が安い。円高で鉄鋼や海運も下落。一方、グロース株の一角は買われ、レーザーテックが高い。米国関連のリクルートも上昇。政府クラウド関連のさくらインターネットは2日連続ストップ高。
【日経平均】 33,321.22円 -87.17円
【TOPIX】 2,364.50 -12.21
【売買代金】 3兆5,441億円
【時価総額】 837兆3,154億円
【値上がり】 565銘柄
【値下がり】 1049銘柄
【変わらず】 43銘柄
【新高値】 59銘柄
【新安値】 9銘柄
【騰落レシオ】 120.82% +3.61
【サイコロジカル】 6勝6敗
30日(木)
【東証概況】
(プライム)中国製造業PMIが予想を下回ったため下落したが、中国の景気対策期待で上海株と香港株が反発したため、日経平均も反発。アドバンテストは29日の技術説明会でHBM(広帯域メモリー)用テスタの高い成長性見通しを示したことで買われた。大真空はスマホ向け売上の好転で大幅高。海運と医薬品が高い。黒崎播磨はSMBC日興が新規「1」で急騰。資生堂は調整が継続。伊藤園は通期予想を上方修正したが、下期は下方修正なので売られた。
【日経平均】 33,486.89円 +165.67円
【TOPIX】 2,374.93 +10.43
【売買代金】 5兆5,792億円
【時価総額】 840兆5,453億円
【値上がり】 1014銘柄
【値下がり】 591銘柄
【変わらず】 55銘柄
【新高値】 65銘柄
【新安値】 15銘柄
【騰落レシオ】 119.85% -0.97
【サイコロジカル】 6勝6敗
12/1(金)
【東証概況】
(プライム)米国でFRB議長の発言が控えているため様子見姿勢。レーザーテックは新製品に関して証券会社からの目標株価引き上げが相次ぎ4日続伸。7&iは自社株買い発表を歓迎。商社に買いが入り、円高だったが自動車株も堅調。半面、政府クラウド関連のさくらインターネットは続落。NTT法が25年をめどに廃止され、NTTの経営の自由度が増すと、楽天モバイルは不利になるという見方から楽天Gは下落した。ソシオネクストは調整が継続した。
【日経平均】 33,431.51円 -55.38円
【TOPIX】 2,382.52 +7.59
【売買代金】 3兆4,666億円
【時価総額】 841兆8,234億円
【値上がり】 761銘柄
【値下がり】 844銘柄
【変わらず】 53銘柄
【新高値】 104銘柄
【新安値】 18銘柄
【騰落レシオ】 117.32% -2.53
【サイコロジカル】 5勝7敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況[金額]二市場(東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証)取引参加者 全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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