日経平均株価(12/9) 月曜日終値 23430.70円
日経平均株価(12/13) 金曜日終値 24023.10円
週間増減幅 +592.4円

【個人投資家】
(現物)3711億円売り越し
(先物)10億円売り越し
(合計)3721億円売り越し
【海外投資家】
(現物)2852億円買い越し
(先物)3339億円買い越し
(合計)6192億円買い越し
12月第2週(9日~13日)

《この週何があった?》
9日(月) 日経平均、3日続伸
日経平均株価は前週末比76円高の2万3430円と3日続伸した。米11月雇用統計の非農業分野の雇用者数(季節調整済)が市場予想平均を大幅に上回り、米国株が大幅上昇。取引開始前に内閣府が発表した7~9月期実質GDP改定値も市場予想を上回った。個別銘柄では、任天堂が上昇したもの、太陽誘電が安い。TOPIXは年初来高値を更新。東証1部の値上がり銘柄数は1423(全体の66%)。業種別指数は精密機器や医薬品が下げたものの、鉱業や保険が上昇した。売買代金は1.81兆円と、2日連続で2兆円を割り込んだ。
【東証一部売買代金】 1兆8170億円
【時価総額】 648兆円
【RSI】(日経平均株価)54.0 (TOPIX)64.7
【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)1本(陰転値)23038.58円
10日(火) 4日ぶり反落
日経平均株価は前日比20円安の2万3410円と4日ぶりに反落した。9日の欧米株式の下落を受け、寄り付きは58円安。後場は18円高まで上昇したものの、その後は押し戻され、小安い水準で推移した。11日のFOMC、15日の中国への追加関税の発動期限を控え、様子見気分が強まった。個別銘柄では、任天堂やソニー、太陽誘電が堅調だったものの、トヨタが下落した。売買代金は1.90兆円と、3日連続で2兆円を割り込んだ。
【東証一部売買代金】 1兆9042億円
【時価総額】 647兆円
【RSI】(日経平均株価)58.1 (TOPIX)68.2
【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)1本(陰転値)23038.58円
11日(水)寄り付き小幅高も下げ転換
11日の日経平均株価は前日比18円安の2万3391円と続落。朝方は前日のNYダウが下げ渋る動きを見せていたこともあり、10円高と小幅反発でスタート。ただし買いの勢いは続かず、すぐに下げ転換した。FOMCの結果発表や12日の英国総選挙を控えていること、15日に米国の対中制裁関税第4弾の発動期限を迎えることから様子見ムードが台頭し、利益確定売りが優勢に。東証1部の値下がり銘柄数は1379(全体の64%)。売買代金は1.92兆円と4日連続で2兆円割れとなった。
【東証一部売買代金】 1兆9215億円
【時価総額】 645兆円
【RSI】 (日経平均株価)61.7 (TOPIX)64.9
【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)1本(陰転値)23038.58円
12日(木) 一時マイナスも切り返す
日経平均株価は前日比32円高の2万3424円と3日ぶりに反発した。朝高後に下落したものの、切り返した。寄り付きは11日の欧米株式の反発を受け、57円高。一方、取引時間前に発表された10月の機械受注は船舶・電力を除く民需が市場予想を下回り、基調判断も引き下げられた。その後は再びプラス圏に浮上し、後場には76円高まで上昇。ただ、英国総選挙などビッグイベントを控えることから警戒感もあり、上げ幅を縮小した。東証1部の値下がり銘柄数も1342(全体の62%)と多かった。売買代金は1.99兆円。
【東証一部売買代金】 1兆9935億円
【時価総額】 644兆円
【RSI】 (日経平均株価)60.6 (TOPIX)62.5
【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)1本(陰転値)23038.58円
13日(金) 日経平均、一時625円高
日経平均株価は前日比598円高の2万4023円と今年最大の上げ幅で続伸し、昨年10月以来となる2万4000円台を回復した。トランプ大統領が中国との第1段階での貿易合意を承認し、15日に発動を予定していた関税引き上げを見送ると伝わり買いが先行した。12日投開票の英国選挙で与党・保守党が単独過半数を獲得する見通しも相まって、ジリ高の展開となった。後場は、上海総合指数の堅調も加わり625円高まで上昇した。東証1部の値上がり銘柄数は1548(全体の72%)。売買代金は3.44兆円と、昨年12月21日(3.55兆円)以来の高水準。日経平均先物・オプション12月限のSQ値は2万3895.88銭。
【東証一部売買代金】 3兆4415億円
【時価総額】 654兆円
【RSI】 (日経平均株価)69.3 (TOPIX)68.2
【日経平均株価 新値三本足】 (陽線)2本(陰転値)23038.58円
※投資部門(個人・海外)別取引状況は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に記載しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※文中の「RSI」「日経平均株価 新値三本足」は株式新聞(モーニングスター)より参照しております。
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