日経平均株価(7/16) 金曜日終値 28,003.08円
日経平均株価(7/21) 水曜日終値 27,548.00円
前週比 -455.08円


【個人投資家】
(現物) 2,426億円買越し
(先物) 140億円買越し
(合計) 2,565億円買越し

【海外投資家】
(現物) -3,134億円売越し
(先物) -3,377億円売越し
(合計) -6,511億円売越し

《この週何があった?》 7月第3週(19日~21日)
19日(月)
【東証概況】
日経平均は4日続落。前週末の米国株安とOPECプラスが協調減産縮小で合意したため、原油安に伴う今晩の米国株下落も懸念された。レーザーテックや日立などの電機株が売られ、鉄鋼と空運も安い。一方、エーザイに押し目買いが入り、ファーマフーズはロート製薬と新規育毛剤開発の資本業務提携でストップ高。再生可能エネルギー関連のレノバとイーレックスは堅調。JVCケンウッドは24年3月期の利益計画開示で上昇。
【日経平均】 27,652.74 -350.34
【TOPIX】 1,907.13 -25.06
【売買代金】 2兆666億円
【時価総額】 702兆5,001億円
【値上がり】 217銘柄
【値下がり】 1912銘柄
【変わらず】 63銘柄
【新高値】 17銘柄
【新安値】 64銘柄
【騰落レシオ】 83.91% -6.08
【サイコロジカル】 4勝8敗
20日(火)
【東証概況】
感染拡大で欧米株が大幅安となったことが響き、日経平均は5日続落。ソニーGや三菱UFJ、ファナックが売られ、オフィス稼働率低下懸念で三井不動産や東京建物も安い。JTBによる夏の旅行者数予測がコロナ前の19年比45%減でJALやJR東が下落。一方、レーザーテックが反発し、キャノンはアナリスト予想を上回る業績上方修正で上伸。ベイカレントが買い直され、神戸物産はBofA証券の新規「買い」を好感。
【日経平均】 27,388.16 -264.58
【TOPIX】 1,888.89 -18.24
【売買代金】 2兆3,941億円
【時価総額】 696兆1,357億円
【値上がり】 441銘柄
【値下がり】 1656銘柄
【変わらず】 95銘柄
【新高値】 11銘柄
【新安値】 102銘柄
【騰落レシオ】 78.93% -4.98
【サイコロジカル】 3勝9敗
21日(水)
【東証概況】
朝方は米国株反発を好感したが、4連休を控え日経平均は伸び悩んだ。ソニーGやベイカレントが買われ、決算発表前の日本電産には先回り買いが入った。トヨタやスズキなど自動車が堅調。再生可能エネルギー関連のエフオンが大幅高。一方、レーザーテックとキャノンは反落し、タマホームは社長が社員にワクチン禁止令と報じられ急落。好決算のディスコは朝方買われたが、受注ピークアウト懸念で押し戻されて年初来安値。
【日経平均】 27,548.00 +159.84
【TOPIX】 1,904.41 +15.52
【売買代金】 2兆1,486億円
【時価総額】 701兆8,730億円
【値上がり】 1748銘柄
【値下がり】 352銘柄
【変わらず】 91銘柄
【新高値】 22銘柄
【新安値】 31銘柄
【騰落レシオ】 82.22% +3.29
【サイコロジカル】 4勝8敗
22日(木)
【東証概況】
休場
23日(金)
【東証概況】
休場
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証1部。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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