日経平均株価(9/10) 金曜日終値 30,381.84円
日経平均株価(9/17) 金曜日終値 30,500.05円
前週比 +118.21円


【個人投資家】
(現物) -521億円売越し
(先物) -575億円売越し
(合計) -1,095億円売越し

【海外投資家】
(現物) -500億円売越し
(先物) 2,863億円買越し
(合計) 2,362億円買越し

《この週何があった?》 9月第3週(13日~17日)
13日(月)
【東証概況】
日経平均は大引けにかけてプラスに転じた。トヨタが追加減産を発表したことで売られ、デンソーやホンダも安い。ソフトバンクGとレーザーテックが反落し、東京機械や関西スーパーが大幅安。一方、東エレク、川崎汽船やルネサス、新生銀が買われ、キーエンスが堅調。三井ハイテックは業績上方修正で急騰。サインポストはファミマの無人店舗関連でストップ高。大真空は1対4の株式分割発表が歓迎された。鳥貴族は赤字決算だったが急伸。
【日経平均】 30,447.37 +65.53
【TOPIX】 2,097.71 +6.06
【売買代金】 2兆8,504億円
【時価総額】 770兆4,484億円
【値上がり】 1534銘柄
【値下がり】 554銘柄
【変わらず】 101銘柄
【新高値】 305銘柄
【新安値】 1銘柄
【騰落レシオ】 144.37% +5.29
【サイコロジカル】 10勝2敗
14日(火)
【東証概況】
日経平均は一時2月16日のザラ場高値を抜いたが、ぞの後は利食い売りで上げ幅縮小。2回ワクチン接種が5割を超えたことや新首相の政策期待が支え。海運が買われ、昭和電工はロームへの長期供給契約で高い。東京海上は自社株買い発表を好感。行動制限緩和期待で松屋やOLCが上昇。住友ベークは大和証券が格上げ。一方、任天堂は「スイッチ」を欧州で値下げし下落。神戸物産は決算がアナリスト予想未達で安い。
【日経平均】 30,670.10 +222.73
【TOPIX】 2,118.87 +21.16
【売買代金】 3兆3,450億円
【時価総額】 778兆2,299億円
【値上がり】 1707銘柄
【値下がり】 380銘柄
【変わらず】 101銘柄
【新高値】 378銘柄
【新安値】 0銘柄
【騰落レシオ】 149.06% +4.69
【サイコロジカル】 11勝1敗
15日(水)
【東証概況】
中国の大手不動産のデフォルトリスクと小売り各社の売上高低調が警戒され、日経平均は前場に一時322円安となった。その後、下げ幅は縮小。岸田氏と河野氏の政策が東京一極集中の是正を図るもので、不動産は安い。ソフトバンクGやリクルート、鉄鋼が下落。一方、鉄鋼原料輸送船のスポット価格急騰で海運各社は続伸。無人レジ関連のサインポストは連日の高騰となり、美容家電のヤーマンは好決算でストップ高。
【日経平均】 30,511.71円 -158.39
【TOPIX】 2,096.39 -22.48
【売買代金】 3兆1,502億円
【時価総額】 770兆5,208億円
【値上がり】 329銘柄
【値下がり】 1783銘柄
【変わらず】 76銘柄
【新高値】 120銘柄
【新安値】 6銘柄
【騰落レシオ】 135.99% -13.07
【サイコロジカル】 10勝2敗
16日(木)
【東証概況】
日経平均は続落。過熱感や香港株下落が警戒された。相場のリード役だった東エレクをはじめとした半導体関連と日本郵船と商船三井は利食い売りに押され反落した。再生可能エネルギー関連のレノバは続落。中国の不良債権問題の連想で宮越HDは大幅安。米国で原油在庫が予想以上に減り石油株が買われたため出光興産と石油資源開発は高い。海運周辺の倉庫株が堅調。ディフェンシブ株として食品が買われた。
【日経平均】 30,323.34 -188.37
【TOPIX】 2,090.16 -6.23
【売買代金】 3兆4,660億円
【時価総額】 767兆9,924億円
【値上がり】 892銘柄
【値下がり】 1186銘柄
【変わらず】 110銘柄
【新高値】 152銘柄
【新安値】 13銘柄
【騰落レシオ】 134.31% -1.68
【サイコロジカル】 9勝3敗
17日(金)
【東証概況】
日経平均は3日ぶりに反発し、売買代金4兆円突破。3連休前で上値追いは控えられた。海運と半導体関連が再び物色され、ソフトバンクGは5日ぶりに反発。オンライン診療関連のエムスリーとデジタル化コンサルのベイカレントも高い。電気興は香港オアシスによる保有判明で急騰。一方、日本製鉄は転換社債発行で売られた。中国が銅などの放出継続で非鉄が安い。サインポストは大幅続落。中国関連への警戒でTOTOが下落。
【日経平均 】 30,500.05 +176.71
【TOPIX】 2,100.17 +10.01
【売買代金】 4兆3,205億円
【時価総額】 771兆8,943億円
【値上がり】 1423銘柄
【値下がり】 645銘柄
【変わらず】 119銘柄
【新高値】 154銘柄
【新安値】 9銘柄
【騰落レシオ】 138.40% +4.09
【サイコロジカル】 9勝3敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証1部。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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