日経平均株価(11/05)金曜日終値 29,611.57円
日経平均株価(11/12)金曜日終値 29,609.97円
前週比 -1.60円

【個人投資家】
(現物) -541億円売越し
(先物) -213億円売越し
(合計) -755億円売越し

【海外投資家】
(現物) -373億円売越し
(先物) 3,151億円買越し
(合計) 2,778億円買越し

《この週何があった?》11月第2週(8日~12日)
8日(月)
【東証概況】
日経平均は続落。高値圏にある米国株の反動安を警戒。JFEは日本製鉄との業績格差で大幅安。米ファイザーにコロナ治療薬で先行された塩野義も売られた。アウトソーシングは子会社の不適切会計による決算発表延期で急落。海運が反発し、ファイザーの治療薬効果への期待で先週末の米国株と同様に旅行レジャー関連が物色された。マネックスGは2日連続でストップ高。メイコーは業績上方修正で急伸した。
【日経平均】 29,507.05円 -104.52円
【TOPIX】 2,035.22 -6.20
【売買代金】 2兆8,264億円
【時価総額】 747兆4,269億円
【値上がり】 804銘柄
【値下がり】 1,276銘柄
【変わらず】 103銘柄
【新高値】 74銘柄
【新安値】 87銘柄
【騰落レシオ】 93.73% +4.64
【サイコロジカル】 5勝7敗
9日(火)
【東証概況】
クラリダFRB副議長の発言で利上げ前倒し観測が後退し1㌦=112円台後半の円高となったため、日経平均は3日続落。マネックスGやファーストリテ、海運が売られ、川重は通期経常利益予想を下方修正し年初来安値。東芝は主要事業3分割案で朝方買われたが消化難で下落。一方、ソフトバンクGは上限1兆円の自社株買いを発表し急反発。関西スーパーはオーケーがH2Oリテとの株式交換差し止め申請方針で急伸。
【日経平均】 29,285.46円 -221.59円
【TOPIX】 2,018.77 -16.45
【売買代金】 2兆7,458億円
【時価総額】 741兆6,318億円
【値上がり】 400銘柄
【値下がり】 1,719銘柄
【変わらず】 64銘柄
【新高値】 46銘柄
【新安値】 135銘柄
【騰落レシオ】 90.36% -3.37
【サイコロジカル】 5勝7敗
10日(水)
【東証概況】
日経平均は4日続落。米国株反落と日本の給付策への失望、中国の物価上昇による上海株と香港株の反落が響いた。ソフトバンクGが反落し、レーザーテックなど半導体関連とマネックスGが売られた。東邦亜鉛などの非鉄と住友ゴムなどのタイヤも下落。グレイステクノロジーは不適切会計でストップ安。日産自は通期上方修正で買われ、ネクソンは通期純利益が大幅増益予想で急騰。東京機械は日証金が貸株の返済請求で急騰。
【日経平均】 29,106.78円 -178.68円
【TOPIX】 2,007.96 -10.81
【売買代金】 2兆5,202億円
【時価総額】 738兆1,729億円
【値上がり】 873銘柄
【値下がり】 1,213銘柄
【変わらず】 97銘柄
【新高値】 33銘柄
【新安値】 151銘柄
【騰落レシオ】 94.64% +4.28
【サイコロジカル】 4勝8敗
11日(木)
【東証概況】
日経平均は5日ぶりに反発。中国の不動産業界再編期待が支えに。レーザーテックやファナックが買われ、昭和電工は来期の黒鉛電極の5割近い値上げ方針で大幅高。大平洋金属は上期の経常3倍で急騰。アイフルはアコムと異なり増益決算で買われた。一方、資生堂は通期上方修正がアナリスト予想を大きく下回り下落。アサヒGは原料高により通期予想を下方修正し売られた。パンパシフィックは減益決算で急落。
【日経平均】 29,277.86円 +171.08円
【TOPIX】 2,014.30 +6.34
【売買代金】 2兆4,883億円
【時価総額】 740兆4,518億円
【値上がり】 860銘柄
【値下がり】 1,233銘柄
【変わらず】 90銘柄
【新高値】 35銘柄
【新安値】 156銘柄
【騰落レシオ】 93.10% -1.54
【サイコロジカル】 5勝7敗
12日(金)
【東証概況】
日経平均は続伸。政府の行動制限緩和策による消費者心理の改善が期待された。経済正常化で恩恵を受ける不動産やリクルートが買われ、自動車や鉄鋼も高い。来週の米中首脳会談による中国株上昇期待でソフトバンクGが上昇。メドピアは好決算でストップ高。東芝はガバナンス強化委員会から報告書で下落。楽天はモバイル事業による赤字決算で売られた。スズキはインド四輪見通しを下方修正し下落。
【日経平均 】 29,609.97円 +332.11円
【TOPIX】 2,040.60 +26.30
【売買代金】 2兆9,426億円
【時価総額】 749兆9,611億円
【値上がり】 1,697銘柄
【値下がり】 421銘柄
【変わらず】 64銘柄
【新高値】 74銘柄
【新安値】 75銘柄
【騰落レシオ】 99.28% +6.18
【サイコロジカル】 5勝7敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証1部。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
日本ブログ村に参加しています。
バナーをクリックし応援よろしくお願いいたします。

