日経平均株価(9/2) 金曜日終値 27,650.84円
日経平均株価(9/9) 金曜日終値 28,214.75円
前週比 +563.91円


【個人投資家】
(現物) -1,090億円売越し
(先物) -1,251億円売越し
(合計) -2,341億円売越し

《この週何があった?》9月第1週(5日~9日)
5日(月)
【東証概況】
(プライム)先週末の米国株安を受けて朝方は売られたが、200日移動平均線付近で下げ渋り、後場はもみ合い水準に戻した。レーザーテックやリクルート、HOYAやSMC、富士通などグロース系の銘柄が買われた。1㌦=140円台の円安に伴い、越境EC関連のBEENOSは大幅高となった。ネクソン反発。第一稀元素は東海東京調査センターが目標株価を引き上げた。一方、デンソーやホンダが売られ、JALとJR東海が安い。アインHDは第1四半期決算で売られた。
【日経平均】 27,619.61円 -31.23円
【TOPIX】 1,928.79 -1.38
【売買代金】 1兆9,985億円
【時価総額】 693兆6,388億円
【値上がり】 687銘柄
【値下がり】 1085銘柄
【変わらず】 65銘柄
【新高値】 10銘柄
【新安値】 43銘柄
【騰落レシオ】 94.42% +1.48
【サイコロジカル】 3勝9敗
6日(火)
【東証概況】
(プライム)もみ合い。Wスコープは年初来高値。レノバや三菱重工、日本製鉄が高い。HOYAは日経平均への採用決定で買われ、選に漏れたOLCは下落。第一三共は欧州臨床腫瘍学会の抄録発表を受けて上昇した。業務用食品卸のトーホーは通期の業績予想と配当予想を上方修正し大幅高。一方、アマゾンの処方箋薬のネット販売検討でアインHDや日本調剤、EMシステムズなど調剤薬局関連は売られた。JMDCは新株発行で大幅安。オイラ大地が安い。
【日経平均】 27,626.51円 +6.90円
【TOPIX】 1,926.58 -2.21
【売買代金】 2兆1,250億円
【時価総額】 692兆6,553億円
【値上がり】 883銘柄
【値下がり】 850銘柄
【変わらず】 104銘柄
【新高値】 28銘柄
【新安値】 42銘柄
【騰落レシオ】 89.64% -4.78
【サイコロジカル】 3勝9敗
7日(水)
【東証概況】
(プライム)NASDAQの7日続落を受け、日経平均は反落した。海運が続落となり、ソフトバンクGや東京エレク、ソニーGも安い。メルカリはルクソール・キャピタルの保有比率低下が響いた。エムスリーや資生堂、塩野義も下落。くら寿司は通期営業赤字予想に下方修正し大幅安。PHCHDはSMBC日興による格下げで売られた。一方、円相場が1㌦=144円台の円安となり、SUBARUや三菱自は買われ、エンプラスも高い。東京海上が上昇。
【日経平均】 27,430.30円 -196.21円
【TOPIX】 1,915.65 -10.93
【売買代金】 2兆7,522億円
【時価総額】 688兆8,967億円
【値上がり】 432銘柄
【値下がり】 1369銘柄
【変わらず】 36銘柄
【新高値】 16銘柄
【新安値】 89銘柄
【騰落レシオ】 91.67% +2.03
【サイコロジカル】 4勝8敗
8日(木)
【東証概況】
(プライム)米国反発を受けて日経平均は2万8000円回復。日本郵船やソフトバンクG、東京エレク、トヨタ、三井住友など主力株が高い。7日の水際対策緩和で空運も上昇。ロシアのプーチン大統領はタービンがあれば明日にも天然ガスの供給を再開すると西側を非難したが、天然ガス価格が低下し欧州景気不安の後退からダイキン工業も上昇。三井不動産はモルガンの投資判断引き下げで、パーク24は東京五輪汚職事件による東京地検の家宅捜索で下落。
【日経平均】 28,065.28円 +634.98円
【TOPIX】 1,957.62 +41.97
【売買代金】 2兆9,818億円
【時価総額】 704兆139億円
【値上がり】 1703銘柄
【値下がり】 103銘柄
【変わらず】 31銘柄
【新高値】 71銘柄
【新安値】 8銘柄
【騰落レシオ】 100.33% +8.66
【サイコロジカル】 5勝7敗
9日(金)
【東証概況】
(プライム)米国株続伸を受けて日経平均も続伸。海運株が続伸となり、Wスコープが買われた。再生可能エネルギー関連のレノバが好調。新日本科学がジェフリーズによる新規「BUY」の発表で値を飛ばした。都心オフィスビル空室率は上昇したが、悪化想定の下限レンジという見方もあり、不動産株は買われた。シダックスの取締役が自社株買いを提案したと報じられ、オイシックスラ大地は売られた。HOYAは反落。JALは10月国際線減便率で小安い。
【日経平均】 28,214.75円 +149.47円
【TOPIX】 1,965.53 +7.91
【売買代金】 3兆1,436億円
【時価総額】 707兆498億円
【値上がり】 1205銘柄
【値下がり】 535銘柄
【変わらず】 97銘柄
【新高値】 116銘柄
【新安値】 5銘柄
【騰落レシオ】 102.15% +1.82
【サイコロジカル】 6勝6敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況[金額]二市場(東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証)取引参加者 全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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