日経平均株価(5/ 2 ) 金曜日終値29,157.95円
日経平均株価(5/12) 金曜日終値29,388.30円
前週比 +230.35円


【個人投資家】
(現物) -3,055億円売越し
(先物) -862億円売越し
(合計) -3,917億円売越し

【海外投資家】
(現物) 5,659億円買越し
(先物) 2,153億円買越し
(合計) 7,812億円買越し

《この週何があった?》5月第2週(8日~12日)
8日(月)
【東証概況】
(プライム)反落。米連邦債務上限引き上げ問題を警戒。三菱UFJやソニーG、ファーストリテが売られ、米エスティローダーの下方修正を受けて資生堂とコーセーが売られた。一方、JTは第1四半期決算が好調で増配の余地が高まると期待された。イーライリリーのアルツハイマー病治療薬の第3相臨床試験成功で、アミロイド仮説に対する医師の信頼性が高まるという見方からエーザイが買われた。JVCケンウッドは野村証券による格上げで大幅高。
【日経平均】 28,949.88円 -208.07円
【TOPIX】 2,071.21 -4.32
【売買代金】 2兆9,924億円
【時価総額】 734兆8,363億円
【値上がり】 1126銘柄
【値下がり】 637銘柄
【変わらず】 71銘柄
【新高値】 292銘柄
【新安値】 8銘柄
【騰落レシオ】 130.75% -7.25
【サイコロジカル】 8勝4敗
9日(火)
【東証概況】
(プライム)反発。米銀融資担当者調査で貸出態度が厳格化したため8日のNYダウは反落したが、警戒されたほどきついものではないという見方で日経平均は反発。大和証券から「セルインメイ(5月に売り抜けろ)」の相場格言が今年は当てはまらないと指摘されたことも安心材料。JFEは今期計画がアナリスト予想を上回り急騰。ほぼ全面高で自動車株と商社株もリード役。日本郵船は今期大幅減益予想で後場寄りに売られたがその後下げ渋り。東邦チタは急落。
【日経平均】 29,242.82円 +292.94円
【TOPIX】 2,097.55 +26.34
【売買代金】 3兆2,746億円
【時価総額】 743兆8,839億円
【値上がり】 1497銘柄
【値下がり】 288銘柄
【変わらず】 49銘柄
【新高値】 396銘柄
【新安値】 8銘柄
【騰落レシオ】 143.20% +12.45
【サイコロジカル】 8勝4敗
10日(水)
【東証概況】
(プライム)米国の債務上限問題と消費者物価の発表を控え、様子見姿勢となり日経平均は反落した。レーザーテックや日本製鉄が売られ、三菱自とレノバは今期大幅減益予想で大幅安。太平洋金は営業赤字継続予想で売られ、カルビーは今期計画がアナリスト予想に届かず下落した。一方、三菱商事と丸井、日本冶金工は自社株買いの発表で上昇。配当性向を30%から100%に引き上げた世紀東急は本日も大幅高。JMDCは野村証券が目標株価を引き上げた。
【日経平均】 29,122.18円 -120.64円
【TOPIX】 2,085.91 -11.64
【売買代金】 3兆1,877億円
【時価総額】 739兆8,856億円
【値上がり】 436銘柄
【値下がり】 1341銘柄
【変わらず】 57銘柄
【新高値】 277銘柄
【新安値】 16銘柄
【騰落レシオ】 132.21% -10.99
【サイコロジカル】 8勝4敗
11日(木)
【東証概況】
(プライム)日経平均は2万9000円を下回らなかったため押し目買いが入り、後場はもみ合い水準に戻した。富士フィルムとパナソニックは決算が好感され、Uアローズは自社株買いの発表で高い。ENEOSによるJX金属の分離観測報道を受けて、JX金属子会社の東邦チタが上昇。セグェは第1四半期の利益と受注高が過去最高でストップ高。花王は大幅減益で売られ、住友鉱山は今期の大幅減益減配計画で急落。協和キリンは腎領域の新薬開発中止で失望売り。
【日経平均】 29,126.72円 +4.54円
【TOPIX】 2,083.09 -2.82
【売買代金】 2兆9,627億円
【時価総額】 738兆8,992億円
【値上がり】 740銘柄
【値下がり】 1021銘柄
【変わらず】 73銘柄
【新高値】 146銘柄
【新安値】 24銘柄
【騰落レシオ】 124.02% -8.19
【サイコロジカル】 8勝4敗
12日(金)
【東証概況】
(プライム)日経平均は年初来高値を更新。海外投資家の5週連続買い越しと自社株買いの増加が好感された。神戸鋼は今期大幅増益計画で急騰し、ホンダは今期営業益が初の1兆円予想と自社株買いを発表し上昇。住友不動は「経営戦略と中長期見通し」で大幅高。赤字決算のソフトバンクGと今期減益計画の武田は売られた。NTTは6月末に1株を25株にする株式分割を発表したが、発行済株式数が膨張するため、株価が上がりにくくなると警戒され下落した。
【日経平均】 29,388.30円 +261.58円
【TOPIX】 2,096.39 +13.30
【売買代金】 3兆9,587億円
【時価総額】 743兆8,944億円
【値上がり】 1031銘柄
【値下がり】 737銘柄
【変わらず】 66銘柄
【新高値】 246銘柄
【新安値】 47銘柄
【騰落レシオ】 125.48% +1.46
【サイコロジカル】 9勝3敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況[金額]二市場(東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証)取引参加者 全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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