日経平均株価( 7/18) 金曜日終値39,819.11円
日経平均株価( 7/25) 金曜日終値41,456.23円
前週比 +1,637.12円
《この週何があった?》7月第3週(14日~18日)
21日(月) 休場(海の日)
22日(火)
(プライム)参院選で与党は大敗したが、石破首相が続投を表明したため、過度な財政懸念が和らぎ、朝方一時456円高。しかし、少数与党で「何も決められない政治」に陥る可能性が高いと警戒され、伸び悩んだ。関税交渉も米国に対抗できないという不安から後場は下落に転じた。半導体関連やトヨタ、医薬品が安い。関西電力の次世代原発建設計画の報道で、三菱重工が上昇。自民党は野党が求める減税を実施せざるを得なくなるという見方でくら寿司やパルなどが高い。
【日経平均】 39,774.92円 -44.19円
【TOPIX】 2,836.19 +1.71
【売買代金】 4兆2,076億円
【時価総額】 965兆4,989億円
【値上がり】 687銘柄
【値下がり】 877銘柄
【変わらず】 60銘柄
【新高値】 108銘柄
【新安値】 16銘柄
【騰落レシオ】 115.19% -5.41
【サイコロジカル】 5勝7敗
23日(水)
(プライム)米国による対日関税が25%の予定から15%に軽減された。自動車株が高騰し、日経平均は一時1500円を超える上げ幅。日銀が利上げを実施しやすくなるという見方で銀行株の上げも目立った。ファーストリテやファナック、TDKも買われた。三陽商会はアクティビストが資本提携先の三井物産への身売りを提案し急伸した。米ロッキード・マーチンの4~6月期大幅減益でIHIが安い。米AIインフラ投資計画が苦戦報道でフジクラと古河電工は安い。
【日経平均】 41,171.32円 +1,396.40円
【TOPIX】 2,926.38 +90.19
【売買代金】 7兆1,081億円
【時価総額】 996兆3,071億円
【値上がり】 1373銘柄
【値下がり】 231銘柄
【変わらず】 20銘柄
【新高値】 176銘柄
【新安値】 2銘柄
【騰落レシオ】 119.88% +4.69
【サイコロジカル】 5勝7敗
24日(木)
(プライム)対日関税25%予定が15%に続き、対EU関税も30%の通告が15%になり、関税戦争による世界経済の悪化懸念が後退しTOPIXは最高値を更新、日経平均は一時4万2000円乗せ。長期金利が上昇し1.6%となったことを受け、銀行株が続伸。高市氏や小林鷹之氏など次期首相候補への思惑から防衛関連も高い。27日からの米中閣僚級協議への期待で安川電機や良品計画など中国関連も買われた。KOAは業績上方修正でストップ高。半導体関連は小動き。
【日経平均】 41,826.34円 +655.02円
【TOPIX】 2,977.55 +51.17
【売買代金】 5兆7,264億円
【時価総額】 1,012兆5,007億円
【値上がり】 1357銘柄
【値下がり】 215銘柄
【変わらず】 52銘柄
【新高値】 245銘柄
【新安値】 0銘柄
【騰落レシオ】 123.08% +3.20
【サイコロジカル】 6勝6敗
25日(金)
(プライム)反落。信越化学が通期の営業減益予想で大幅安となり、キヤノンも通期の営業利益予想の下方修正で下落。今後の決算発表が警戒された。マツダなどの自動車株が反落した。ディスコは24日に海外投資家向けスモールミーティングを開催したことを受けて買われた。マネーフォワードは米バリューアクト・キャピタルが保有し、三井松島はシティインデックスイレブンスなどの保有比率の上昇で大幅高。ニデックは第1四半期がアナリスト予想を上回り上昇。
【日経平均】 41,456.23円 -370.11円
【TOPIX】 2,951.86 -25.69
【売買代金】 4兆5,512億円
【時価総額】 1,004兆3,142億円
【値上がり】 745銘柄
【値下がり】 818銘柄
【変わらず】 62銘柄
【新高値】 225銘柄
【新安値】 0銘柄
【騰落レシオ】 124.09% +1.01
【サイコロジカル】 5勝7敗
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「プライム」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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