日経平均株価(8/ 5) 金曜日終値 28,175.87円
日経平均株価(8/12) 金曜日終値 28,546.98円
前週比 +371.11円


【個人投資家】
(現物) -2,748億円売越し
(先物) -593億円売越し
(合計) -3,341億円売越し

【海外投資家】
(現物) 1,229億円買越し
(先物) 2,710億円買越し
(合計) 3,939億円買越し

《この週何があった?》8月第2週(8日~12日)
8日(月)
【東証概況】
(プライム)好決算銘柄が買われ、日経平均は4日続伸。レーザーテックとスズキは決算を好感。キャノンは自社株買い発表を、ラウンドワンは1対3の株式分割を歓迎。フィールズは大幅減益だったが下期のパチンコ・パチスロ機について予定台数の計画を上回る販売を見込んでいるためストップ高。日本冶金工は通期予想を開示し、三井松島は通期の業績・配当予想を大幅増額しストップ高。オプトランは4~6月期が大幅増益でストップ高。海運と損保は安い。
【日経平均】 28,249.24円 +73.37円
【TOPIX】 1,951.41 +4.24
【売買代金】 2兆7,090億円
【時価総額】 7 03兆2,119億円
【値上がり】 894銘柄
【値下がり】 867銘柄
【変わらず】 77銘柄
【新高値】 71銘柄
【新安値】 23銘柄
【騰落レシオ】 129.80% +6.98
【サイコロジカル】 8勝4敗
9日(火)
【東証概況】
(プライム)日経平均は2万8000円割れ。ソフトバンクGは巨額赤字決算で売られ、自社株取得枠も上限金額が昨年11月設定分に比べ少額だったこともマイナス視された。東京エレクは第1四半期の減益と半導体前工程製造装置市場の前提を下方修正したことが響いた。ソニーGも安い。メルカリは赤字決算を嫌気。一方、三井松島は続伸。トレンドマイクロはバリューアクト・キャピタルの保有判明で急騰。LITALICOは野村証券が格上げしストップ高。
【日経平均】 27,999.96円 -249.28円
【TOPIX】 1,937.02 -14.39
【売買代金】 2兆8,774億円
【時価総額】 698兆3,253億円
【値上がり】 581銘柄
【値下がり】 1198銘柄
【変わらず】 59銘柄
【新高値】 80銘柄
【新安値】 24銘柄
【騰落レシオ】 119.31% -10.49
【サイコロジカル】 7勝5敗
10日(水)
【東証概況】
(プライム)日経平均は続落。米国株下落と今晩の米7月消費者物価指数の発表前で手控え。レーザーテックと東京エレク、ソニーG、メルカリが売られ、トレンドマイクロは株主還元や財務方針に変更はないとコメントし反落。OATアグリオは上方修正したが材料出尽くしで、医療ビッグデータのJMDCは好決算だったがサプライズは無いという見方で売られた。レノバが反発し、ロート製薬とJリースは好決算で大幅高。マツダは第2四半期の回復に自信で上昇。
【日経平均】 27,819.33円 -180.63円
【TOPIX】 1,933.65 -3.37
【売買代金】 2兆5,809億円
【時価総額】 696兆8,672億円
【値上がり】 874銘柄
【値下がり】 896銘柄
【変わらず】 68銘柄
【新高値】 48銘柄
【新安値】 32銘柄
【騰落レシオ】 117.79% -1.52
【サイコロジカル】 7勝5敗
11日(木)
休場(山の日)
12日(金)
【東証概況】
(プライム)米国のインフレ率鈍化とアリババ株評価益計上によるソフトバンクGの上昇が好感され、日経平均は急反発。キーエンスやファナックなど値がさハイテク株が上昇。楽天はモバイル事業の赤字縮小で高い。エン・ジャパンは自社株買いの発表でストップ高。オイシックス・ラ・大地は第1四半期大幅減益だが悪材料出尽くし期待でストップ高。一方、資生堂は通期コア営業利益予想を減益に下方修正したことで下落し、川崎重工は減益決算で売られた。
【日経平均】 28,546.98円 +727.65円
【TOPIX】 1,973.18 +39.53
【売買代金】 3兆7,126億円
【時価総額】 710兆8,872億円
【値上がり】 1607銘柄
【値下がり】 192銘柄
【変わらず】 39銘柄
【新高値】 138銘柄
【新安値】 7銘柄
【騰落レシオ】 130.18% +12.39
【サイコロジカル】 8勝4敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況[金額]二市場(東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証)取引参加者 全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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