日経平均株価(1/ 5) 金曜日終値33,377.42円
日経平均株価(1/12) 金曜日終値35,577.11円
前週比 +2,199.69円
《この週何があった?》1月第2週(9日~12日)
9日(火)
【東証概況】
(プライム)米ハイテク株高を受け日経平均は一時612円高の3万3990円まで買われたが、大台を越えられず、上げ幅を縮めた。アドバンテストや任天堂、日立が買われ、ファーマフーズは自社株買いの発表で大幅高。米証券取引委員会が週内にもビットコイン現物投資型の上場投資信託を初めて承認するという観測から、子会社が暗号資産販売所を運営しているセレスが物色された。一方、海運株は相当程度の好材料を織り込んだという見方で下落。
【日経平均】 33,763.18円 +385.76円
【TOPIX】 2,413.09 +19.55
【売買代金】 4兆1,349億円
【時価総額】 849兆1,019億円
【値上がり】 1315銘柄
【値下がり】 311銘柄
【変わらず】 31銘柄
【新高値】 185銘柄
【新安値】 0銘柄
【騰落レシオ】 114.42% +8.15
【サイコロジカル】 8勝4敗
10日(水)
【東証概況】
(プライム)日経平均は一時775円高。米国でエヌビディアが連日上場来高値更新となり、日本では半導体関連物色が継続。日経新聞が昨年末でPBR1倍割れの93銘柄がPBR1倍になると日経平均は3万6154円との試算を報じたことも好感された。サウジアラビアの政府系ファンドによるコーエーテクモの買い増しを受けて任天堂にも買い増し期待。出遅れ感から医薬品が物色された。壱番屋は意欲的な中期計画と株式分割を好感。海運はさえない。
【日経平均】 34,441.72円 +678.54円
【TOPIX】 2,444.48 +31.39
【売買代金】 4兆664億円
【時価総額】 860兆3,631億円
【値上がり】 1051銘柄
【値下がり】 537銘柄
【変わらず】 69銘柄
【新高値】 172銘柄
【新安値】 0銘柄
【騰落レシオ】 114.95% +0.53
【サイコロジカル】 8勝4敗
11日(木)
【東証概況】
(プライム)日銀のマイナス金利政策の解除観測を警戒し、日経平均の上値は3万4000円とみていた投資家も、10日にそれが突破されたため、買い戻しが上昇に拍車を掛け、11日は3万5000円を上回った。トヨタや三菱重工や伊藤忠などの商社、証券が買われた。KDDIは東海東京調査センターが通信と金融の好循環の評価をし、レーティングを引き上げた。政府クラウド関連のさくらインターネットも高い。技研製作は復興関連として急騰。半導体関連は一服気味。
【日経平均】 35,049.86円 +608.14円
【TOPIX】 2,482.87 +38.39
【売買代金】 4兆7,912億円
【時価総額】 873兆4,686億円
【値上がり】 1064銘柄
【値下がり】 548銘柄
【変わらず】 45銘柄
【新高値】 231銘柄
【新安値】 0銘柄
【騰落レシオ】 118.43% +3.48
【サイコロジカル】 8勝4敗
12日(金)
【東証概況】
(プライム)日経平均は連日の高騰。ファーストリテの好決算やマイナス金利を敬遠した家計資金がインフレ資産シフトを本格化し始めているという期待も寄与した。2日に最高値を更新したNYダウに比べて日経平均はまだ出遅れという観点から任天堂や富士フイルム、リクルート、TDKといったクオリティストックが高い。半面、東証プライム市場全体では下落銘柄の方が多かった。証券や紙パルプ、ゴム、ノンバンクは下落。ディップは業績下方修正でストップ安。
【日経平均】 35,577.11円 +527.25円
【TOPIX】 2,494.23 +11.36
【売買代金】 5兆496億円
【時価総額】 877兆6,178億円
【値上がり】 551銘柄
【値下がり】 1058銘柄
【変わらず】 48銘柄
【新高値】 184銘柄
【新安値】 1銘柄
【騰落レシオ】 116.67% -1.76
【サイコロジカル】 9勝3敗
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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