
【海外投資家】
(現物) 2,153億円買い越し
(先物) 3,268億円買い越し
(合計) 5,421億円買い越し

《この週何があった?》 5月第1週(6日~7日)
6日(木)
【東証概況】
緊急事態延長協議とモデルナ製ワクチンの21日承認観測で、新規感染抑制が期待された。日経平均は反発。ファーストリテとソフバンG、メガバンク、トヨタが買われ、景気敏感セクターの鉄鋼や紙パルプと海運も高い。三井物産は自社株買い発表が好感された。一方、ゲーム関連のソニーGや任天堂は売られ、レーザーテックは通期予想据え置きで下落した。MonotaROは野村証券が「高成長だが割高」と指摘したため大幅安。
【日経平均】29,331.37 +518.74
【TOPIX】1,927.40 +29.16
【売買代金】 3兆3,807億円
【時価総額】 712兆4,983億円
【値上がり】 1625銘柄
【値下がり】 492銘柄
【変わらず】 74銘柄
【新高値】 69銘柄
【新安値】 68銘柄
【騰落レシオ】 82.01% -0.95
【サイコロジカル】 7勝5敗
7日(金)
【東証概況】
日経平均は25日移動平均線が上値を抑え、小幅続伸にとどまった。景気敏感株の日本製鉄は値を飛ばし、コンテナ船運賃高騰を受けて、海運の人気も継続。東京海上など保険や非鉄株も高い。半面、任天堂は今期減益予想で売られた。三菱商事は今期予想がアナリスト予想に届かず下落。レノバは業績予想を上方修正したが材料出尽くし感から調整。ヒロセ電機は株主還元策の強化が不十分という見方で急落。
【日経平均】29,357.82 +26.45
【TOPIX】1,933.05 +5.65
【売買代金】 2兆5,446億円
【時価総額】 714兆3,901億円
【値上がり】 1611銘柄
【値下がり】 505銘柄
【変わらず】 75銘柄
【新高値】 84銘柄
【新安値】 36銘柄
【騰落レシオ】 84.49% +2.48
【サイコロジカル】 7勝5敗
※投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証1部。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
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