日経平均株価(10/08) 金曜日終値 28,048.94円
日経平均株価(10/15) 金曜日終値 29,068.63円
前週比 +1,019.69円

【個人投資家】
(現物) -1,606億円売越し
(先物) -551億円売越し
(合計) -2,156億円売越し

【海外投資家】
(現物) 4,788億円買越し
(先物) -1,474億円売越し
(合計) 3,314億円買越し

《この週何があった?》 10月第2週(11日~15日)
11日(月)
【東証概況】
日経平均は反落して始まったが、金融所得課税の見直し先送りと中国の電力不足緩和策が好感され、3日続伸。ソフトバンクGが買われ、ソニーGは台湾TSMCとの新工場計画案浮上で高い。円安でトヨタや日産も上昇。Sansanは11月末に1対4の株式分割を発表し急騰。MSコンサルは上期営業黒字転換でストップ高。一方、レーザーテックは反落。安川電機は第2四半期がアナリスト予想に届かず下落。
【日経平均】 28,498.20円 +449.26円
【TOPIX】 1,996.58 +34.73
【売買代金】 2兆7,085億円
【時価総額】 733兆2,529億円
【値上がり】 1834銘柄
【値下がり】 295銘柄
【変わらず】 54銘柄
【新高値】 27銘柄
【新安値】 25銘柄
【騰落レシオ】 107.29% +7.25
【サイコロジカル】 4勝8敗
12日(火)
【東証概況】
日経平均は4日ぶりに反落。ソフトバンクGとファーストリテが売られ、原油高による燃料高騰懸念で空運が安い。安川電機は東南アジアの新型コロナ禍による部品調達不足が確認されたことで下落。アドバンテストやZHDが安く、電力・ガスと小売りが軟調。一方、非鉄市況上昇で東邦亜鉛や住友鉱山が買われ、三菱商事も高い。SBIは上期見通しを発表し上昇。ローツェは通期業績・配当予想を大幅増額しストップ高。
【日経平均】 28,230.61円 -267.59円
【TOPIX】 1,982.68 -13.90
【売買代金】 2兆5,637億円
【時価総額】 727兆7,481億円
【値上がり】 375銘柄
【値下がり】 1743銘柄
【変わらず】 65銘柄
【新高値】 30銘柄
【新安値】 45銘柄
【騰落レシオ】 96.48% -10.81
【サイコロジカル】 3勝9敗
13日(水)
【東証概況】
日経平均は小幅続落。原油高による燃料費用上昇懸念で海運が売られ、IMFの経済見通し下方修正で鉄鋼や化学、銀行が下落。アップルのiPhone生産目標引き下げ見通しで村田製作所と太陽誘電は大幅安。堺化学は株式売り出し発表で安い。一方、レーザーテックは反発し、SHIFTは好決算で急騰。高配当利回り株のJTが堅調。サインポストはJR東日本との合弁会社がグローリーと資本業務提携で買われた。
【日経平均】 28,140.28円 -90.33円
【TOPIX】 1,973.83 -8.85
【売買代金】 2兆4,039億円
【時価総額】 724兆7,362億円
【値上がり】 608銘柄
【値下がり】 1491銘柄
【変わらず】 84銘柄
【新高値】 25銘柄
【新安値】 74銘柄
【騰落レシオ】 89.74% -6.74
【サイコロジカル】 3勝9敗
14日(木)
【東証概況】
日経平均は反発。総選挙期間中の株高経験則に期待。米半導体株指数上昇を受けて東エレクとアドバンテストが高い。中国の預金準備率引き下げ期待でファナックと安川電機が上昇。サイゼリヤは今期業績回復予想で、吉野家は上期営業黒字確保で急騰した。日水は高純度EPA医薬品の原料製造設備が米FDAの審査を通過し、出荷を開始したことで買われた。一方、海運と空運、メガバンクは続落。
【日経平均】 28,550.93円 +410.65円
【TOPIX】 1,986.97 +13.14
【売買代金】 2兆5,647億円
【時価総額】 730兆1,572億円
【値上がり】 1048銘柄
【値下がり】 1037銘柄
【変わらず】 98銘柄
【新高値】 27銘柄
【新安値】 97銘柄
【騰落レシオ】 86.83% -2.91
【サイコロジカル】 4勝8敗
15日(金)
【東証概況】
日経平均は続伸。米国株高と1㌦=114円台の円安を好感。台湾TSMCの日本新工場計画で検査装置のレーザーテックや製造装置のスクリーンが買われた。ファナックはモルガン・スタンレーの格上げで上昇。米大統領がサプライチェーンの混乱解消のためロサンゼルス港を24時間休日なしのフル稼働に移行することを表明したため海運が再び買われた。IDOMは駆け込み的な中古車需要には一巡感で売られた。
【日経平均 】 29,068.63円 +517.70円
【TOPIX】 2,023.93 +36.96
【売買代金】 2兆8,420億円
【時価総額】 743兆3,382億円
【値上がり】 1989銘柄
【値下がり】 155銘柄
【変わらず】 40銘柄
【新高値】 40銘柄
【新安値】 15銘柄
【騰落レシオ】 89.23% +2.39
【サイコロジカル】 5勝7敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況 二市場一・二部等[金額]全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証1部。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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