日経平均株価(9/22) 木曜日終値 27,153.83円
日経平均株価(9/30) 金曜日終値 25,937.21円
前週比 -1,216.62円


【個人投資家】
(現物) 6,207億円買越し
(先物) 1,152億円買越し
(合計) 7,359億円買越し

【海外投資家】
(現物) -5,644億円売越し
(先物) -15,716億円売越し
(合計) -21,360億円売越し

《この週何があった?》9月第4週(26日~30日)
26日(月)
【東証概況】
(プライム)先週末の欧米株安を受け全面安。コア銘柄が売られ、三菱UFJやソニーG、ソフトバンクG、トヨタ、三菱重工、三井物産が安い。原油安で石油関連が売られ、住友鉱山など非鉄も下落。Wスコープが再び大幅安。7月の世界半導体出荷額が32ヶ月ぶりに前年割れとなり、新光電工が下落。日本電波工は通期営業減益予想を大幅増益予想に上方修正し急騰。8月にアマゾンと資本業務提携を発表したアイスタイルが堅調。終活関連の鎌倉新書が高い。
【日経平均】 26,431.55円 -722.28円
【TOPIX】 1,864.28 -51.84
【売買代金】 3兆3,420億円
【時価総額】 671兆2,501億円
【値上がり】 124銘柄
【値下がり】 1687銘柄
【変わらず】 26銘柄
【新高値】 14銘柄
【新安値】 156銘柄
【騰落レシオ】 80.47% -2.86
【サイコロジカル】 6勝6敗
27日(火)
【東証概況】
(プライム)日経平均は4日ぶりに反発したが上値が重い。騰落レシオが底値を示唆という見方で自律反発狙いの買いが入ったが、米国への警戒から上値追いは控えられた。任天堂とWスコープ、gumi、リクルート、資生堂が買われ、ハピネットとタムラ製作は業績予想の上方修正で大幅高。一方、レーザーテックと日本郵船は戻り売りに押された。メルカリが安く、アイスタイルは大幅反落。楽天は「プラチナバンド」の再割り当ての早期実現が難しく下落。
【日経平均】 26,571.87円 +140.32円
【TOPIX】 1,873.01 +8.73
【売買代金】 2兆6,736億円
【時価総額】 674兆5,615億円
【値上がり】 1093銘柄
【値下がり】 636銘柄
【変わらず】 108銘柄
【新高値】 9銘柄
【新安値】 84銘柄
【騰落レシオ】 80.58% +0.11
【サイコロジカル】 7勝5敗
28日(水)
【東証概況】
(プライム)米アップルがiPhone増産計画撤回と報じられ、日経平均は下げ幅を拡大し一時2万6000円割れ。ほぼ全面安で、レーザーテックや海運、ソフトバンクG、ファーストリテ、メルカリが安い。日本電産は日経平均に採用されるがモルガン・スタンレーが「Underweight」に格下げし下落。一方、エーザイはアルツハイマー病治療薬が第3相臨床試験で主要評価項目を達成しストップ高。アルツハイマー病検査試薬のシスメックスも急騰。
【日経平均】 26,173.98円 -397.89円
【TOPIX】 1,855.15 -17.86
【売買代金】 3兆7,248億円
【時価総額】 668兆1,621億円
【値上がり】 760銘柄
【値下がり】 1011銘柄
【変わらず】 66銘柄
【新高値】 8銘柄
【新安値】 183銘柄
【騰落レシオ】 80.25% -0.33
【サイコロジカル】 6勝6敗
29日(木)
【東証概況】
(プライム)英中銀の市場安定化策が好感され、NYダウが7日ぶりに反発し、日経平均も配当落ち分の約220円を軽くこなして反発。ソフトバンクGが上昇し、任天堂は1対10の株式分割により投資金額が低下し買われた。エーザイは2日連続でストップ高となり塩野義も続伸。米長期金利低下でメガバンクは売られたが、中小型グロース株は買われ、チェンジやIMAGICAが高い。配当落ちで海運と日本製鉄は下落した。レーザーテックなど半導体関連は不調。
【日経平均】 26,422.05円 +248.07円
【TOPIX】 1,868.80 +13.65
【売買代金】 3兆2,455億円
【時価総額】 672兆6,424億円
【値上がり】 1237銘柄
【値下がり】 536銘柄
【変わらず】 42銘柄
【新高値】 25銘柄
【新安値】 47銘柄
【騰落レシオ】 86.76% +6.51
【サイコロジカル】 6勝6敗
30日(金)
【東証概況】
(プライム)英中銀の国債介入効果で1日で剥落したため英米株が売られ、日経平均は2万6000円割れ。米中古車販売のカーマックスが大幅減益で急落した影響を受け、マツダやSUBARU、三菱自動車の下げが目立った。米ハイテク株安を受け、電機株も安い。M&AキャピタルはBofA証券による新規「アンダーパフォーム」で下落。一方、海外情勢が混乱しているため、消去法的に内需株が買われ、不動産株は小幅高となった。DCMは株式還元強化で急騰した。
【日経平均】 25,937.21円 -484.84円
【TOPIX】 1,835.94 -32.86
【売買代金】 3兆8,586億円
【時価総額】 660兆3,447億円
【値上がり】 248銘柄
【値下がり】 1551銘柄
【変わらず】 32銘柄
【新高値】 32銘柄
【新安値】 102銘柄
【騰落レシオ】 80.76% -6.00
【サイコロジカル】 5勝7敗
投資部門(個人・海外)別取引状況(表およびグラフ)は日本取引所グループがホームページにて公開しているデータを基に作成しております。
「現物」 : 投資部門別株式売買状況[金額]二市場(東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証)取引参加者 全50社 委託内訳より
「先物」 : 投資部門別取引状況 委託内訳より下記4タイプを合計したもの
日経225先物 + 日経225mini + TOPIX先物 + ミニTOPIX先物
※売買代金、時価総額、値上がり/値下がり/変わらず 銘柄数、新高値/新安値 銘柄数、騰落レシオの対象は東証プライム。
※サイコロジカルは日経平均株価指数。
※文中の「東証概況」等は日本証券新聞を参照しております。
※ 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行っていただくようお願いいたします。
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